慶應義塾大学病院について、公式サイトで確認できたもやもや病の診療体制と初診手続きをまとめました。固有の「もやもや病専門外来」という名称は確認できないため、脳神経外科の一般初診として案内します。
診療と担当医
脳神経外科と脳卒中センターが、もやもや病を対象疾患として掲載しています。*1*2
病院公式ページでは、西本真章医師の専門領域に小児のもやもや病が掲載されています。外来担当表には脳血管障害の診療枠がありますが、固有の「もやもや病専門外来」とは記載されていません。*1
初診予約と紹介状
初診は原則として発行から6か月以内の紹介状を準備し、事前に予約します。Web初診予約または外来予約窓口で、脳神経外科の受診を申し込んでください。*4
検査・治療について
公式疾患情報では、MRI・MRAや脳血流検査、直接・間接血行再建術について説明しています。個別の治療方法は、年齢や病状、検査結果を踏まえて医師が判断します。*3
緊急時について
このページは通常の初診案内です。緊急性を感じる症状がある場合は、外来予約を待たず救急要請を検討してください。