山梨大学医学部附属病院|もやもや病の初診案内

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もやもや病の診療について

山梨大学医学部附属病院の脳神経外科は、もやもや病を脳血管障害の対象疾患に掲載し、直接法と間接法を同時に行う複合血行再建術を説明しています。実際の治療方法は検査結果や病状をもとに判断されます。*1

外来日時と医師

脳外科一般外来は月〜金曜日の午前に交替制で行われます。もやもや病を含む脳血管障害の領域に近い「脳血管性障害」外来は月曜日午前で、吉岡秀幸医師、橋本幸治医師、福田憲人医師、堀内諒医師が掲載されています。もやもや病専用外来ではありません。*2

吉岡秀幸医師は脳血管障害を専門とし、日本脳神経外科学会専門医・指導医、日本脳卒中学会専門医・指導医、日本脳卒中の外科学会技術指導医などの資格が掲載されています。もやもや病の疾患別担当と明記されているわけではありません。*3

初診・予約と紹介状

2026年4月1日から初診は予約制です。原則として山梨大学医学部附属病院宛ての紹介状が必要です。紹介状を受け取った後、患者専用ダイヤルで予約できるほか、紹介元の医療機関から予約してもらう方法もあります。*4

初診受付は平日8:30〜10:30です。実際の来院時刻は予約案内に従ってください。*3

対象年齢

疾患ページは小児と若年成人に多い病気として説明していますが、受診できる年齢の条件は確認できませんでした。小児の受診は予約前にご確認ください。*1

セカンドオピニオン

病院全体のセカンドオピニオン外来は完全予約制で、紹介状などの資料が必要です。もやもや病について相談できるかは申込前に確認が必要です。*5

医療機関の公式サイト

参考文献・情報源

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