慶應義塾大学病院|重症筋無力症の初診案内

目次

受診を検討している方へ

慶應義塾大学病院について、公式サイトで確認できた重症筋無力症の診療と初診手続きをまとめました。初診を希望する場合は、紹介状を準備して事前予約をしてください。

診療科と担当医

神経内科が重症筋無力症を診療対象として掲載しています。石鎚啓医師の公式プロフィールには、重症筋無力症を含む神経免疫疾患の専門領域と、日本神経学会専門医の資格が記載されています。(*1)

初診の進め方

まず、かかりつけ医や現在の主治医に紹介状を依頼してください。病院の初診案内では、紹介状の準備と事前予約を求めています。患者さん本人がWEBまたは外来予約窓口への電話で申し込む方法があり、紹介状は発行後6か月以内のものを有効としています。すでに紹介元の医療機関から予約されている場合は、重ねて申し込む必要はありません。(*2)

予約の際は、紹介状の宛名と相談内容を伝えてください。必要書類の送付方法は予約担当者の案内に従ってください。紹介状は原則郵送とされ、画像データなどの扱いも公式案内で確認できます。(*2)

専門外来と診療日

教室の外来表には、石鎚医師が水曜の午前と金曜の午後に掲載されています。また、神経免疫外来の枠も掲載されています。ただし、石鎚医師を初診で直接指定できるか、重症筋無力症専用の初診枠があるかは確認できていません。予約窓口で対象疾患と希望を伝え、担当医と受診日を確認してください。(*3)

対象年齢・持参物

小児・成人の受入条件や移行期の相談について、今回確認した重症筋無力症の案内では年齢条件を確認できませんでした。予約時に年齢を伝えてください。紹介状、画像データ、マイナ保険証または資格確認書、各種医療証などの必要書類は、病院の初診案内と予約時の説明に従って準備してください。(*2)

セカンドオピニオン

通常の初診とセカンドオピニオンは目的・手続きが異なります。セカンドオピニオンを希望する場合は、重症筋無力症の受付可否と申込方法を病院の専用窓口へ確認してください。

緊急時について

急に息が苦しい、意識がおかしい、窒息の危険がある場合は、通常の外来予約を待たず119番へ連絡してください。(*4)

医療機関の公式サイト

参考文献・情報源

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